2026.02.27
大変お待たせしました! 本日新たに発表した37組をもって、今年のVIVA LA ROCKにご出演いただく全ラインナップをみなさんにお知らせすることができました!
この88組におよぶアーティストのみなさんと一緒に、そして参加してくださるあなたと一緒に、ビバラは13回目にして一度限りの野外開催に臨みます!
以前からお伝えしている通り、今年はVIVA LA ROCKのホームグラウンドであるさいたまスーパーアリーナが大規模改修工事に入っているため、今回に限り、ビバラ初期から縁が深い「浦和レッズ」ならびに「埼玉スタジアム2002」とタッグを組んで、埼玉スタジアム2002周辺・野外特設会場で開催します。埼玉が世界に誇るサッカースタジアムを中心に、約30ヘクタールという広大な面積を誇る「埼玉スタジアム2002公園」。今回のビバラはこの東駐車場に一番大きな「STAR STAGE」、北側の広場に「VIVA! STAGE」、南西に位置するもみの木広場に「BRIGHT STAGE」、そして南広場に「GARDEN STAGE」と4つのステージを展開しながら、敷地全体を利用しての開催となりますが、この場所でロックフェスや本格的な音楽ライブを開催するのは、今回のビバラが初めてです。つまり、私たちにとっても埼玉スタジアム2002にとっても、大きな挑戦でもあります。
出演アーティストのチームのみなさんにはこのことを一つひとつ説明させていただきながら、今年のブッキングを進めてきました。VIVA LA ROCKが大切に培ってきた信念と方針を変えるようなことは一切ありませんが、とはいえ、会場が変わることはもちろん、屋内フェスと野外フェスという環境特性の違いは、とても大きなものであることは事実です。
でも、いろいろなお話をしていく中で、みなさん本当に異口同音に「この挑戦はとても楽しみだ」、「初めての野外ビバラを一緒に作り上げたい」と言ってくださり、出演を決めてくださいました。さらに言えば、残念ながら今年の出演が叶わなかったアーティストならびにチームの方からも、音楽ライブシーンにとって真っさらな可能性を持つこの新しい場所での今年のビバラに対して、とてもあたたかいエールとなる言葉をいただくことも数えきれないほどたくさんありました。心から感謝しておりますとともに、とても心強く思っております。みなさん、ありがとうございます!
結果、初めてビバラにお迎えするアーティストの方々も含め、今年もこんなにもたくさんの素晴らしい、それぞれに信念をもって音楽を表現しているアーティストのみなさんが、初の野外ビバラに集ってくださることになりました。この88組と一緒に繰り広げる4日間を通してどんな素敵な化学反応が生まれ、どんな素敵な相乗効果が起こり、埼玉スタジアム2002公園という場所にどれほどまでに素晴らしく最高な音楽の祝祭を生み出すことができるのか。本当に本当に、ワクワクしています。
これを読んでくださっているあなたもぜひ、今年の特別なビバラに参加していただきたいです。
「それぞれが自由に音楽を楽しみ尽くす最高のロックフェス」をめざし続けるいつものビバラの、それでいていつもとは異なるスペシャルな4日間を、今年、この場所に、必ずや実現させます。
その作り手のひとりに、証人のひとりに、あなたにもなっていただきたいのです……!!
今回の発表をもって出演アーティストの告知は終えましたが、この後も新しい発表ごとはさらに続いていきます。タイムテーブルや会場マップやライブ以外のアトラクション等々はもちろん、浦和美園という街での開催ならではのスペシャルな企画も控えています!
入場料無料でフェス飯やアトラクションやライブを楽しんでいただけるビバラお馴染みの「VIVA LA GARDEN」も、もちろん今年もやります!
引き続き、ビバラの公式サイトやSNSをチェックしてください!!
チケット第2次先行販売はビバラ公式アプリにて現在受付中ですが、公式アプリには最新情報もどんどん配信していきます。ぜひともアプリをインストールして、開催までこのビバラを追ってくださいね。
実は、つい昨日も、朝から晩までスタッフみんなで埼玉スタジアム2002公園の内外をぐるぐると何周も歩き回り、いろいろな確認や検証に取り組んできました。正直、身体はクタクタですが(笑)、でもそれ以上に強い高揚感を感じています。
開催まで、あと2ヶ月ちょっと。さらに丁寧に、さらに精力的に、準備を進めていきます。
初めて高らかに音楽が鳴り響く場所での、初めての野外ビバラ。
あなたのことを、本当に本当に、心から待っています。今年も一緒にビバラで遊びましょう!!!
VIVA LA ROCKプロデューサー
有泉智子





